今年の海の日は例年とは違う?


2020年7月21日トピックス

「海の日」が国民の祝日として施行されたのは、1996年のこと。
このときは7月20日が「海の日」として決められていました。

2003年に祝日法が改正となり、一部の祝日を月曜日に移動させて、
土曜日、日曜日とあわせて3連休とする「ハッピーマンデー制度」が始まりました。
これに伴い、2003年から「海の日」は「7月第3月曜日」となったのです。

2020年の海の日は例年とは違います。
東京オリンピックの開会式が予定されていたのが7月24日。
そこで、その前日となる7月23日は「海の日」に、
開会式当日の7月24日は「スポーツの日」に、
東京オリンピック閉会式の翌日となる8月10日は「山の日」となります。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは延期となりましたが、
この祝日は移動後の日程のまま据え置かれます。

3つの祝日の日付は以下の通りです。

海の日: 7月23日(木)
スポーツの日:7月24日(金)
山の日:8月10日(月)